休日のおみやげ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
髪がかなりのロン毛です。
1年くらい会っていない友達に会うと「おおっ、るーさん!」と驚かれます。
専属のスタイリスト様…というと凄い呼び方ですが、
マイ髪の全てを委ねているのは20年以上の付き合いの友達なので
言いたい事が言えるのがすばらしい。
というか、おしゃべりに行きたいからそこの美容室まで出かける
というのも3割くらいあります。
おなごさんにとって、髪の毛をいじってもらうのは
とても気分転換になるんです。
今の髪型は、「鳥の巣がほどけた感じ」でお願いしています。
鳥が好きなんです。
そして、今の髪型はかなり気に入っています。フフフ。(↑絵とは違う!)
デジパーは途中でチェーザレ状態になるのが、いとおかし。
* * *
引き続き、海外JCSの音楽を聞きまくっています。
私は今まで見てきたいくつかの『ジーザスクライストスーパースター』では
どれも、どうしても“ジーザス”というキャラクターが好きになれず、
むしろユダの歌がかっこよくて好きだったのですが、
この1996年キャスト版を聞いて、そのずっと持ち続けた印象が
ぶち壊れたました。
Stave Balsamoすごすぎる。
もう“すごすぎる”とか、そういう言葉では表現できない衝撃。
“ジーザス”のさまざまな感情が、初めて伝わってきた。
そういう気持ちこそがミュージカルの醍醐味。
キャストによってキャラクターの性格までも違って見えて、
ストーリー全体の印象までも変えてしまう!
声を聞いただけで、ああこのジーザス役はきっと美形さんだろう…と思っていて
昨晩、動画を検索したら・・・
!!!?!!!!
見続けることが止められなかった!
昨日の晩から今日の朝明るくなるまで見まくって、
今日も一日中ほぼずっと・・・。
美しい声に、長~い高音・シャウト、すっごいです。
(なんとなく声だけ例えるなら、ジョージ・マイケルの声から、セクシー成分を取って、そこに激しいシャウトを加えたような感じが…。私は((曲は全て好きとはいえないけれど))ジョージ・マイケルの声は大好きです)
更に見た目はやっぱり美しかった!
あまりに「Gethsemane」を聞きすぎたので、
見るのを止めて寝たら、なんと夢にSteveさんが出てきて、うをおおーって思いました。
私はまた、がんばって英語で話しかけて、
「あなたのジーザスは最高だ」と伝えました。ありがとう!と喜ばれました。
夢です。
しかし起きた瞬間、とても幸せだった。
“あなたのジーザスは最高だ”と思ってることは本当。
きっとever。
ああ、なんてすばらしいシャウト!
色々とネットに書かれてるレビュー等を見てると、
それぞれ好きな“JCSジーザス”像があるんですね。
Steveは元気すぎる、とか、美しく完璧なのがつまらない、
みたいな感想もあるようです。
おお、そういうのがとても面白い。
とにかく私にとってのジーザス・クライスト・スーパースターはSteve Balsamoさんです。ever.
家の中で、私も「Gethsemane」シャウト真似していたら
家族に「近所の人に変だと思われるからやめて!!」と言われました。
しかし、シャウトの真似を続けたら嫌な顔をされました。
よりによってそのシャウトの歌詞が
「Why should I die?」(ぅわアアアアアアーーーーーーーしゅドゥ・あダーーーーーーーーァァィ)とか「See how I die!」(しハァーーーうーーあダーーーーーーーーーーーァァァィ)とか…
ここだけ聞いたらなんつー歌うたってんのよっていう。。。
某ネットショップのレビューの中に
ちょうどこのキャストの舞台を見たという人が感想を書いていて、
うらやましすぎる。
きっとこんなすごいキャストで観たら始めから終わりまで泣きまくりだと思う。
そしてアリス・クーパー!!!!!!
音楽の力は偉大です。
先週の金曜日に世界の音楽スーパースターが亡くなりました。
私は特別超マイケルファンというほどではなかったけれど
それでも本当に残念で、悲しい気持ちになりました。
それだけ彼と彼の音楽が偉大だったということですね。
私はマイケルの曲では「Black or White」が一番好きな曲でした。
「we are the world」も大好きです。
| 固定リンク
なかなか、ちょっとウゲエぇぇって感じの日々を過ごしておりました
というか過ごしています、現在進行中。
すべては自分の技術のなさと、センスのなさ。
そして職場の冷房地獄。。。
気持ちが憂鬱だったのはそれだけでなく、
2週間前にまたひとつ歳をとり、
もうその前後の落ち込みといったら、大変なドツボで、
それに追い込みをかけるが如く、仕事で悩みまくりの日々という訳です。
「六月病」という言葉があることは知らなかったけど、
そんなものに関わらず、私にとっての6月は、毎年悩みを抱える時期なのです。
数年前から、とくに――。
そんな気持ちを持ちながらも、仕事に向かうという日常を続けるためには、
どこかに心の回避場を、お金をかけてでもつくらなければ、
生きていられないッス!
残業を繰り返したあとは、できるだけ、会社を出た瞬間から仕事の事は考えず。
土日は、まったく仕事の事を考えないように。
という訳で、最近のわたし時間はミュージカルのCDを聞きまくっています。
きっかけは、すばらしいヒュー・ジャックマン関連から、ドドドドっと・・・
うぉウうぉウ・ウェんマイベイべー♪すまーるあったみーゴートゥリオ!でじゃねろ~ッ!は聞くだけで元気出るわ…。
(ほんとに彼は、“Fantastic Hugh Jackman!”ですね!!映画に出演するよりも、一つでも多く舞台に立って欲しい!てか生で観たい!)
それから、前からずっと欲しいね、欲しいね、と言っていた
Jesus Christ Superstarの海外版CDを購入して、
そのすばらしさに改めて感動してしまった。
舞台は何度か見ていたけれど、この音楽は、
昔、母が家で掃除をしてるときなんかにカセットテープでよく聞いていて、
私はたぶん、ほんの赤ちゃんか幼稚園に入る前くらいの幼い頃から
――もしかしたら、生まれる前から――、この音楽が、家でかかっていたのを
はっきり憶えているので、自分にとってとても深く染みついた音楽でした。
にもかかわらず、お恥ずかしながら、海外版のCDを買って聞いたのは初めてで、
改めての衝撃を受けました。
一枚の(正確にはCD2枚組みですが)ロックミュージックCDとしても本当にすばらしい!
ロイドウェバー氏はこれらを22歳で作曲したというのだから、
驚愕の天才だ~と感じます。
ほんとうにどの曲も、かっこよすぎる。
今回購入したのは1996年録音版ですが、
今度は違うものも買ってみようと思っています!
と思っていたら、ちょうどNHK BSではトニー賞ウイークで
ミュージカル映画特集っぽい。週末には今年のトニー賞の放送も?
そして私はこの週末に、ミュージカル3作品分のチケットを予約しました。
7月もすごいミュージカル・マンスだわ~。
| 固定リンク
【今日のマンガ】ちょっと久々です。
しかし最近すばらしいマンガに出会いすぎ!!色々読んでます!
落合尚之「罪と罰」5巻とか、やまじえびねとか、大竹直子さんとか・・・おもしろいマンガがいっぱいあるんです・・・
とりあえず二日前に読んだものを、
塩川桐子『ふしあな』
全編が浮世絵風の絵のマンガです。
以前にあったものからの再収録+未発表作というものなのだそうです。
私はまったく何も知らず、いつもの本屋でみつけました。
というかこの本屋さん、うれしすぎ。
ここに平積みされていなかったらきっと手に取らなかっただろうなぁ。
さらに数ページのコピー本で試し読みができたので、それを覗いて購入しました。
短編6本、すべて染みるよいマンガでした。
なんというか、渋いと言うか、なんというか・・・
派手な生活は描いていないのですが、読み終わって、すべての作品が
余韻に浸って、ああ、男と女てのは~そんなもんなんだろうねェ、
なんて渋い顔をしたくなる本です。
あの言葉遣いが頭に響く。
そして、浮世絵とかぜんぜん詳しくありませんが、
こういう絵の男を見て、はじめてかっこいい…!って思いました。
最高ですね。すばらしいです!!
もっとこの作者さんのマンガを読みたい!
| 固定リンク